満額受給条件 国民年金
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新国民年金では、受給できる老齢基礎年金の最高額を73万7000円と定めました。これを満額の老齢基礎年金と言います。満額の老齢基礎年金を受給するためには、40年間国民年金の保険料を納付しなければなりません。
ところが、国民年金発足時に二十歳を超える人が沢山いました。この人たちは40年間への条件を満たすことができなかったので、昭和36年4月1日から60歳になるまでの期間、国民年金保険料を納付すれば、満額の老齢基礎年金を支給することをしました。 |
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