高齢者任意加入 国民年金
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国民年金に加入できる時間は、昭和61年4月までは20歳から60歳までではありましたが、昭和61年4月からの新年金制度では、60歳から65歳未満までの5年間を任意加入できることになりました。
これを高齢者の任意加入といいます。年金受給のための資格期間が足りない場合、年金額を増やす場合に役立つ制度と言えます。ただし、老齢基礎年金の満額を超えても満額しか支給されないので、満額になるまでの期間までに加入することになります。 |
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